ブックタイトルハウジングライフ南部9月号

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概要

ハウジングライフ南部9月号

転勤などによる異動で、引越を考えている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、スムーズに引越をするための段取り、そして役立つ知識をご紹介。引越当日までの準備期間~しっかりとした計画が、引越をスムーズに運びます~1引越が決まったら引越が決まったら、現住居の貸主または契約した不動産業者に、その旨を早めに連絡しましょう。契約書によって異なりますが、1ヶ月前の連絡が目安となります。3引越1週間前この時期には、転出届・国民健康保険等の手続きを済ませます。また、壊れたテレビ・冷蔵庫といった粗大ゴミも出しておきましょう。そして引越業者を頼む場合、手配するのもこの時期が最適です。2引越2週間前引越2週間前位には、電気・ガス・水道・電話等の精算をします。余裕があれば、引越先の電気・ガス等の事業所に、新しく使用する日時を連絡しておくと、引越してすぐに使用できます。4引越3日前~前日引越3日前位には、現住所の所轄郵便局に、転送届を出します。そして荷造りもこの辺から始めるのがベターです。直前まで使う物を残し、すぐに使わない物や細かい物を整理・荷造りしておきましょう。荷造りワンポイント・アドバイス〈すぐに使うものは、ひとまとめに〉食器類や洗面用具などは、引越後もすぐに使う物。こうした物は、ひとつにまとめて印を付けておくと、あとあと困ることもありません。〈タンス・書棚等の処理〉タンスや書棚といった、引き出しの付いた家具は、中身を取り出して引き出しをテープ類で止めておくと安全です。また、本体を古毛布などで包んでおくと、家具を傷めることもありません。引越サービスを便利に利用しよう自家用車では、荷物の積載にも限界があり、引越に不便が生じるときもあります。そんな時は便利な引越サービスがおすすめです。それではよいお引越を。ハウジングライフ南部2019.09 Vol.203 35